うつと適応障害の違い!!実体験を元に話していきます。

発達障害

こんにちわ。どうも。ごまぞうです。

今回は適応障害とうつ病の違いについて述べていきたいと思います。

適応障害は、仕事環境などのある特定の状況や出来事などのはっきりとしたストレス要因によって、うつ状態や不安状態、攻撃的な行動などが引き起こされるもの」とされているようです。ストレス要因が明らかで、それに対する反応として、精神的に具合が悪くなっている状態が適応障害とされるみたいです。

ある特定の状況や出来事が、その人にとってとてもつらく耐えがたく感じられ、そのために気分や行動面に症状が現れるものです。たとえば憂うつな気分や不安感が強くなるため、涙もろくなったり、過剰に心配したり、神経が過敏になったりします。また、無断欠席や無謀な運転、喧嘩、物を壊すなどの行動面の症状がみられることもあります。
ストレスとなる状況や出来事がはっきりしているので、その原因から離れると、症状は次第に改善します。でもストレス因から離れられない、取り除けない状況では、症状が慢性化することもあります。そういった場合は、カウンセリングを通して、ストレスフルな状況に適応する力をつけることも、有効な治療法です。

厚生労働省メンタルヘルスより

私の場合、これに当たりました。

転職が多く、これまで7回ほどしておりますが、夜勤があるなど、また攻撃的な上司がいたりすると、ストレスでうつ症状が現れてしまいます。このようなうつと適応障害の違いが分からない時は、うつということすらわかりませんでした。最近はやっとこの違いを理解してきましたが、それでも、自分がうつという状態に気付くのが難しく、注意が必要です。

適応障害は、3か月から6か月ぐらいの期間でストレス要因を取り除くことによって症状は次第に改善されます。

私の場合は、ストレス要因を無意識に取り除く(転職するので(笑))ようで、だいたい6か月かからないぐらいで改善されました。

これは我慢するときついので、本当に自分の嫌なことは周りに相談したりして解決するよう行動したほうがいいですよ。

 

うつ病については、「特にはっきりとしたストレス要因もないのに、身体も心も調子が悪く、日常生活に支障をきたす病気」とされています。

うつ病はストレスにさらされれば誰でもなる可能性があるため、「心の風邪」とも言われています。

ストレスがきっかけで発症すると適応障害となりますが、原因が明らかでない場合は、うつ病となるようです。

注意点は、

精神病院に行ってもうつ病とか発達障害とか医者は明確にしないところが注意するところです。

病気をはっきりさせないためどのような状態(症状)があるかでそれにあった薬を選びます。

病気を明確にしないので、少しモヤモヤする気持ちになりますよ(笑)

また、このようなうつのような症状が出たときは、周りに相談するといいとよく言いますが、精神的にやられている状態は他人からは全く分からないのが実情です。私の場合も奥さんですら全く気づきませんでした。相談するのはいいかもしれませんが、やはり最終的には自己判断に至るのがこの病気のきついところです。

また、うつ状態は自分に余裕がない状態にあるので、人に迷惑をかけたりするのにも十分注意が必要です。

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