大人になってから自分が発達障害と気付いたときにした3つのこと

発達障害

こんにちわ。ごまぞうです。

私が初めて発達障害があると気づいたのは3年前です。それまで全く気付かなかった。学生の頃は特に周囲と浮いた感じはしなかったです。

それでも3年前、発達障害と診断されました。

大人になってから発達障害と気付くケースも多いようです。

今回は、自分が発達障害かな?と思ったときにやるべきことについて話していきたいと思います。

セルフチェックをした

子供の頃の自分の経験や親の話からどんな子だったか

いまどのような癖があって社会生活に支障をきたしているか

それらを発達障害の特徴と照らしあわせてみる

病院でも必ず質問される事項です。詳しく自分を分析し、いつでも応えられるようにするとよいですよ。

私の発達障害は、広汎性発達障害(PDD)の中の自閉症スペクトラム障害というものと注意欠陥多動性障害(ADHD)の傾向が強いそうです。

ちなみに、

広汎性発達障害(PDD)の特徴としてコミュニケーションや社会性に障害が出る、強いこだわりがある、行動や興味にかたよりがあるなどです。

このグループに、自閉症やアスペルガー症候群などが含まれます。

PDDの人は人付き合いが苦手という場合がほとんどです。人付き合いに消極的で、強く緊張してしまい、本人が苦痛を感じる場合が多いようです。

また、注意欠陥多動性障害(ADHD)の特徴としては、不注意、多動性、衝動性があり、具体的には、

・ケアレスミスが多い

・忘れ物が多い

・計画性に乏しい

・すぐ思ったことを口にする

・約束や時間を守れない

・注意散漫になる

・一本気で実直

などの特徴があります。この2つは、大人になってから気づくケースも多くあるそうですが、他にも大人の発達障害の種類には、学習障害(LD)、発達性協調運動障害、軽度の精神発達遅延(知的障害)などが挙げられます。

 

発達障害を調べることのできるホームページで無料診断してみた

詳しく検査するにはいまのところ病院へ行き、検査をするしかありませんが、

簡単な無料診断がホームページ上で無料でできるので試してみてもいいと思います。

↓↓↓↓

ADHD診断症状チェックこころナビより

精神科のある病院へ相談した

やはり、最終的には、精神科の病院やクリニックで診てもらうことになります。

そこで、先生の診断で薬などを処方してもらえるのと、心理士のカウンセリングをすることになります。カウンセリングをする中で発達障害を診断するテストをさせてもらえることになります。

まとめ

大人の発達障害については、まだ確立された治療法がないそうです。

したがって、現状では、先生や心理士さんと相談しながら、自分の発達障害を理解し、

自分なりに症状を緩和する対処法を身に着けていくような治療法になるそうです。

発達障害は、自分の個性でもあります。その個性を理解すれば、自分にあった仕事もきっと見つけられるし、見つけられれば、社会に貢献できる良い循環ができるようになると私は思います。

まずは、自分の発達障害を理解することから始めていきましょう。

人間関係や生活に難しさを感じても、大きな支障がなく、社会生活を送れているならば、問題はないと思います。発達障害と判断されたとしても良い意味ではその人の個性であり、それを変えることは難しいことなのです。自分の個性を理解し、それに合った仕事をしたり、個性に合わせた生活をするのは常人者もさほど変わらないため、神経質にならずに対処していくことが重要だと思います。

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