【保存版】FXで億トレーダーになるトレード法一挙公開!

自己流資産運用

こんにちわ。ごまそうです。

いまコロナショックで世界が揺れています。経済にもすごいダメージがあり、ひどくFX相場が揺れていますね。FXは、こんなときでも逆張りトレードもできて手数料も同じなのでとてもトレードしやすく、こういう乱高下に向いています!!

今回はFXのトレード法を私なりに解説していきたいと思います。

トレード手法は、自分に合ったものを選ぶ

スキャルピングとは

スキャルピングとは、「皮を剥ぐ」という意味を持つ言葉で、文字通り皮を剥ぐように小さな利益を積み重ねていく方法です。

保有期間は、数分から数時間

利益幅は、数tipsです。

スキャルピングはよくみんなが使いますよね。

短く終わるからリスクが少ないと思われがちだが、負けるときは一気に負けるので注意が必要です。この場合、トレンドの読み方が間違っています!これに気づかないと何回もなにをやっても負けるという現象に陥るため、気付かないうちに大損します。

↑↑こういうのが、スキャルピングの特徴にあります。初心者ほど、これに気付かない傾向が強いです。

個人的にはベテラントレーダー向きだと思う。

しかし、会社員などの副業トレーダーには向いており、隙間時間でも取引しやすい。

デイトレとは

デイトレードとは、ポジションを持ってから、1日以内に決済する方法です

保有期間は、数分~一日以内

利益幅は、数十銭~1円を狙います。

会社員などの副業トレーダーでは、夕方から夜中までの間が取引しやすいと思いますが、その間でも動かない日もあります。お昼仕事をしているときにチャートが動くとなかなか見るのが難しい為、デイトレのようなトレードなら朝仕込んで、夜確認するなどもできます。

そんなときに使うのがよいでしょう。

ただ、仕事などでチャートを見られない時間はちょっと怖いです。大暴落などに耐えられる資金を持って取引するようにしていた方がいいです。

1日程度なら、去年のフラッシュクラッシュや今回のコロナショックでない限りは、せいぜい多くても3円動くかどうかです。あまり可能性は低いですが、取引する量の5倍ぐらいの資金があれば、余裕だと思います。しかし、確実ではないのでご了承ください。

スイングトレードとは

スイングトレードは、数日から数週間程度保有するトレードです。

利益幅は数円程度を狙っていきます。

スキャルピングほど、ポチポチ病にもなりにくく、大きな資金が必要ですが、余裕を持ってチャートを見れます。

 

ポジショントレードとは

数週間~数か月程度保有していくトレードをポジショントレード

利益幅は数円から十数円

初心者ほど、長い保有のほうがいいです。

大きく持って見れば、一日で大きく変わるのは相場が動くときだけです。トレンドも大きく見るのでトレンドの方向が判断しやすく、間違えにくいのが利点です。

ただ、逆に行ったとき損切りが遅くなるのが難点です。細かい損を容認するのはなかなかFX始めたばかりだと耐えにくいと思います。

大きく資金を持っていると、チャートはランダムウォークなので戻って来ることも考えれば、やはり負けは少ないと思われます。

副業トレーダーだと、スイング相場など長期で持つとチャートが気になって仕事に身が入らないのが難点です。

スワップ狙い

スワップ狙いとは、スワップポイントがつく通過を買って、二つの通過の金利差で稼ぐ手法です。

最初は難しく感じるかもしれませんが、トルコリラなどの一般的にスワップが高いと言われる通貨を保有するだけのトレード手法です。

スワップ狙いをする場合は、数か月~数年単位でポジションを持つことになります。

スワップ狙いは初心者でも簡単に取引できる一つですが、

スワップを貰いながらも、為替損益は発生していくので、そこは注意が必要です。

大量に資金を持っておけば、なんとか耐えられるかもしれません。

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スワップは本当に魅力的ですが、この間のトルコショックなどもあるので大量に資金があって、下落底の状態をうまく狙えれば、一勝負できそうですけどね。

トレード手法のまとめ

資金をとにかく多めに余裕持って長いスパンで見れば、待つトレードも悪くありません。

長いスパンで見るほど、大きな波に対応でき、損切りを間違えにくくなります。

また、ポジポジ病も抑えることができます。

長いスパンで見ると、チャートの動く方向が分かります。

急な急落があったとしても、大きなスパンで診ていた方向に動く可能性が高いため、安心してチャートを見れます。

スキャルピングだけしていると急な暴落に対応が難しくなります。初心者ほどこの罠にハマりやすいです。

ただ、スキャルピングの最大のメリットは、損を少なくして、利益のあるところだけ、狙うことができます!!

必ず、資金を多めに持って、大きな視点でチャートを分析して、急な暴落暴謄にも対応できる目があるなら、それと、スキャルピングを組合せることが、一番利益を出しやすいと考えます。

冒頭でも伝えてはおりますが、自分が得意なやり方でトレードは選ぶといいと思います。

しかし、チャートの読み方は長い目で見ると見やすいということは覚えておきましょう!

でも必ず全部のチャートを見るのは前提の話です。

順張りと逆張りどちらを使うか??

これは、私の考えですが、順張りも逆張りもどちらも使います。

チャートに応じて順張りと逆張りを使い分けます。

基本は順張りです。

順張りを狙わないと利益は取れません。ただ、ランダムウォークなので、必ず一定の場所で反発はします。それも狙うのも悪くないです。

それは大きなチャートで見ても小さく見ても必ず存在します。

取れるところは取りたいというのが私の考えですが、

初心者のうちは順張りをメインに意識するのがよいです。

また、調子が悪いときなども順張りです。トレンドが分からなくなるときはまずチャートを分析する目が間違っているので、エントリーしないことやチャートの分析があっているかなどのところからやり直さないといけません。そのときには、セーフティーに順張りで確かめます。

逆張りは最初のうちは安易に手を出さないことをおすすめします。

逆張りは短く、利確、

順張りは、長く、利確です。

副業の方ならトレードする時間が少ないと思われます。

逆張りしないと今日は稼げないなという日もあると思います。

そんなときは仕方がないので逆張りを使います。

逆張りは利確も損切りも早くしないといけないのでなかなか難しいので、使わない方が賢明です。

使いやすいFX会社は???

DMMFXとGMO証券 最初は使いやすく手数料も少ない

私が、5年ぐらい愛用していたFX会社が↓↓

初心者でも使いやすいです。両建てもOK。ただ、トルコリラは取引通貨に含まれてないですので注意。為替差益だけを狙うならこの会社がおすすめです。↓↓



GMO証券も使いやすく、手数料が一番安い0.2円です。スキャルピングするならこのFX会社がおすすめです。ただ、両建てができないので注意が必要です。

↓↓↓↓

海外FXは初心者はまだやらない上級者向け

海外FXは、私XMを使いますが、最大レバレッジが888倍です。

予想が外れたときに資金がものすごく大量に持っていないとロスカットラインにかかってしまいます。

ロスカットされてもそれ以上マイナスにならない追証なしゼロカットシステムなので、そこも魅力があるのですが、

それに甘んじてしまうとどんどん資金が溶けます。

やり方はあるかもしれませんが、

手数料が高い!!国内のFX業者に比べると手数料がとてつもなく高いため、

スキャルピングは不向きですし、

レバレッジが高い分、負けるスピードも速い。

そこがでかいので、あまりおすすめできません。

ただ、FX上級者なら対応できるのかもしれません。

まとめ

FXは、経験を優先しましょう!!

分からないうちに手を出すと必ず痛い目を見ます。

ただ、デモトレードよりは、小さくても生きたお金でエントリーするとよいです。

小さくても自分のお金ですれば、やはり失いたくないという気持ちと少しでも勝ったときの気持ちが全然違います。絶対的な経験も比例して違ってくると思います。

まずは、経験を積む意味で少額からスタートする。

資金が大きくいれれるようになっても、余裕資金でやるのはもちろんですが、

取引できる量の何倍もの資金を入れておくことが重要です。

他の収入源で賄えるうちに、資金を増やしておく。

理想は小さい資金で増やすのが理想だが、スピードが遅いです。

それでも小さな資金、余剰資金でやること、経験を積むことに価値はあります。

私の経験では、トレード手法も相場も変わります。経験次第で変わっていくものです。

少し勝てるからといって調子に乗らずに常に暴謄暴落に対応できるよう資金は多めに、ポジションは少なめにすること。

なによりも相場を確実に見極める目を養うこと

これが最重要です。

それが分かれば、損切りする場所も勝てる場所も見えてくると思います。

常に大きな波には注意です。でも波が来れば必ず飛び乗る。

また、情報に期待して事実でもないのに相場が上がるときもあります

さらに、その後、現実に起きたら、下がる。それにも乗ろう。イギリスのユーロ離脱のときがそうでした。

やはり、FXは相場が動くときほど面白いといえます。

 

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